asken テックブログ

askenエンジニアが日々どんなことに取り組み、どんな「学び」を得ているか、よもやま話も織り交ぜつつ綴っていきます。 皆さまにも一緒に学びを楽しんでいただけたら幸いです! <br> 食事管理アプリ『あすけん』 について <br> https://www.asken.jp/ <br>

AIで速くなった開発の"次の壁"は同じだった話 ― asken × Omiai 合同イベントレポート

はじめに こんにちは、Androidエンジニアの冨田です。 2026年7月23日(木)に、Omiaiさんとの合同オンラインイベント「AIで変わった開発速度のウラ側。大規模toCアプリの週1リリースプロセス」を開催しました。 どちらもユーザー数の多いtoCモバイルアプリで…

ロールアウトくん爆誕!ABテストのお片付けを自動で行ってくれる仕組み構築

はじめに askenでは「AI Nativeな開発組織へ進化する」をビジョンに掲げ、その全体像を以下の記事でお伝えしました。本記事は、その取り組みを現場の視点から紹介する関連記事です。 AI Nativeな開発組織へ ― askenエンジニアが挑む2つの変革 - asken テック…

課題を携えて行ったら、"AI一色"の会場が自分ごとに変わった話 ― Google Cloud Next Tokyo '26 探訪記

はじめに みなさん、こんにちは。プロダクト開発本部でインフラを担当している柳澤です。 前回の AWS Summit 探訪記 に続き、2026 年 7 月 30 日(木)・31 日(金)に東京ビッグサイトで開催された Google Cloud Next Tokyo '26 に参加してきましたので、そ…

5年ぶりのAWS Summit Japan 2026 探訪記 ― "AI一色"の会場で、インフラの足場を再確認した話

はじめに みなさん、はじめまして!!2026年3月よりaskenに入社し、プロダクト開発本部でインフラを担当している柳澤と申します。 今回、初めてのブログ執筆ということで先日開催されたAWS Summitに参加してきた所感などをお伝えできればと思います。 私自身…

AI Nativeな開発組織へ ― askenエンジニアが挑む2つの変革

はじめに こんにちは。プロダクト開発部部長の村上です。 「askenのエンジニアの方、初めてお会いしました」——セミナーやカンファレンスで、こう声をかけられることが何度もありました。「あすけん」というサービスは知っていただけている一方で、それを作っ…

速く届けるために、PdMとエンジニアの境界をどう引き直すか?|デブサミ2026 ベストスピーカー賞&公募賞受賞!

こんにちは。askenでシニアテックリードをしている岩間です。 2月に開催された Developers Summit 2026 に、シニアPdMの伊藤拓哉と2人で登壇しました。 また、後日発表されたアワードにて、 「Developers Summit 2026」ベストスピーカー賞 7位 公募賞 1位(…

AIを使ったクエリ作成、どこを任せてどこをやるか?

TL;DR AIを活用することでクエリを書くこと自体は容易になった 一方で、要件定義や結果の妥当性確認まで丸投げできるわけではない 書くことが容易になった分、データサイエンスの専門性・ドメイン知識・ステークホルダーとの連携といった、よりシニアレベル…