はじめに
こんにちは。プロダクト開発部の入江です。
2025年11月1日にKotlin Festが開催されました。Kotlin Festは日本Kotlinユーザーグループが主催するイベントで、Kotlinの技術情報の共有とコミュニケーションを目的としたものです。今回、askenはKotlin Festのスポンサーとして、ことりプランで参加し、初となるブース展示を行いました。
各種セッションを聴講した記事はすでに公開されているため以下をお読み下さい。
Kotlin Fest 2025参加レポート - asken テックブログ

ブース出展について
askenのブースでは「あすけん」アプリのサービスを中心に展示をしました。

ブースに訪れた方には、あすけんアプリの画像解析機能や、公式リリース前の新機能が試せる”あすけんラボ”で開発中のサービスの紹介、その技術的な裏側を説明しました。

また、あすけんの有料プランが30日間利用できるクーポンの配布、未来さんステッカーのくじ引きを楽しんでいただきました。

質問について
展示中は、様々な質問をいただきました。
- askenでKotlinを適用している領域
- なぜKotlinに置き換えようとしているのか
- リアーキテクチャで苦労している点
- どのようなCI/CDを利用しているのか
バックエンドとモバイルの開発言語をできるだけKotlinで統一するasken独自の取り組みや、エンジニアが実務で直面している課題についての質問や情報交換を目的としたものが多かった印象です。弊社の過去のテックブログにも参考になる記事がありますので、ぜひご覧ください。
- PHPからKotlinへ、ドメイン駆動設計を用いたリアーキテクチャへの挑戦 - asken テックブログ
- asken勉強会「DDDで複雑なシステムをリアーキテクチャした1年の体験談withミライトデザイン」の要約と感想 - asken テックブログ
- 【2024年度】あすけんiOSアプリの開発環境を紹介します! - asken テックブログ
まとめ
前述の通りaskenにとって、Kotlin Festは初めてとなるブース出展でした。多くのエンジニアに関心を持ってもらえ、スポンサー/ブース出展をして良かったです。ブース出展だけではなく、登壇の準備も進めていたのですが、今回は残念ながら選定されませんでした。しかし、今回の反省点を踏まえて再チャレンジしたいと考えています。選定されなかったテーマについても「ぜひ聞きたかった」というコメントをいただいたため、別の機会に何らかの形で発表したいと考えています。
askenは開発のイメージを持たれていない方が多く、この機会に対外的にアピールできて良かったです。当日ブースにお越しいただいた方、ありがとうございました。今後も機会があれば、askenではスポンサー/ブース出展/登壇などにチャレンジしていきたいと考えています。今後の出展情報はaskenのnewsにも記載していくためこちらをチェックお願いします。
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